🏔霊峰・英彦山

英彦山は古来神仏が宿る山でした。宗教の山は日本各地にありますが、英彦山は、山形県の出羽三山、奈良県の大峰山と並び「日本三大修験道場」とされてきました。このような由緒ある「英彦山」とは、どういう山なのでしょうかーー。
太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)の子、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が英彦山北岳に天下ったという伝承があり、日の御子の山すなわち日子山と呼ばれ、やがて「彦山」と書くようになり、江戸時代の享保14年(1729年)には霊元法皇より「英彦山」と表記するようお許しを戴いたという歴史があります。






